見守りたい。でも、監視はしたくない。
子どもや離れて暮らす親のことは気になる。でも、いつでも居場所が見られる状態は、やりすぎな気がする。Gentle Diary は現在地をリアルタイムに共有せず、1日の日記だけを届けます。やりすぎない家族の見守りに、恋人や夫婦にも。

見守りたい気持ちと、監視したくない気持ちの間で
心配だから、見られるようにしておきたい
子どもが無事に帰ったか。離れて暮らす親が、今日も変わりなく過ごしたか。知っておきたい気持ちは、ごく自然なものです。
でも、いつでも見られる状態は、やりすぎな気がする
居場所がいつでも分かるようにしておくことは、相手の時間をこちらが持つことでもある。心配のつもりが、信じていないことになってしまう。
見るたびに、少し後ろめたい
開くたびに「見てしまった」と思う。その後ろめたさは、見守り方が自分に合っていないというサインかもしれません。
相手に何が見える? 見えるもの・見えないもの
Gentle Diary が大事にしているのは、見守る側が安心できることと、見守られる側が自由でいられることを、同じ仕組みで両立させることです。だから、相手の現在地は見られません。見えるのは、1日の日記だけ。
相手には見えません
- 今いる場所(現在地)
- 地図上の位置
- リアルタイムの移動
- 正確な位置情報
- 分単位の正確な時刻
- 登録した自宅の住所
相手に見えるのはこれだけ
- 1日1回つくられる日記
- 20分単位のおおよその時刻(「12:20頃」)
- 「〇〇周辺」という粒度の場所
- 閲覧できるのは直近2日分
場所名への変換に利用する外部地図サービス以外に、位置データを第三者に提供しません。
届くのは、1日分の位置情報日記だけ

※日記といっても、文章を書く必要はありません。1日の行動が「時刻と場所」のリストに自動でまとめられます。
- 時刻は20分単位のおおよその表記になります(「12:20頃」など)
- 場所は「〇〇周辺」という粒度までぼかされます
Gentle Diary でできること、できないこと
見守りに使うものだからこそ、できないこともはっきりお伝えします。
できること
- 1日の日記が、翌朝に届きます
- 「7:00頃 自宅付近」「15:40頃 〇〇駅周辺」のように、その日の節目がわかります
- 自宅の住所を登録しておけば、自宅から約1km以内は「自宅付近」とだけ表示されます
- 共有は承認制で、一方向ごとに設定できます。いつでも解除できます 設定のしかた
できないこと
- 今どこにいるかを、リアルタイムに確認することはできません
- 地図の上で居場所を見ることはできません
- 「指定の場所に着いたら知らせる」といった通知機能はありません
- SOSボタンや緊急時の通報など、防犯・緊急対応のための機能はありません
- 相手に知られずに見ることはできません(共有には相手の承認が必要です)
そのため、「今すぐ無事を確認したい」「緊急のときに知らせてほしい」という目的には向いていません。Gentle Diary は、毎日の「変わりなかった」を、おたがいに無理のない形で知るためのアプリです。急を要する場面では、電話や自治体・事業者の緊急通報サービスをご利用ください。
カップル・夫婦の位置共有に、家族の見守りに
ここまでの設計は、どなたが使っても同じです。家族の見守りでも、カップル・夫婦の位置共有でも、現在地は共有されず、届くのは1日の日記だけ。共有できる相手は、承認した人に限られます。見守る相手のプライバシーも、同じように守られます。
監視しない位置共有のための、プライバシー設計
リアルタイムの位置情報を共有することは決してありません。
リアルタイム共有は、機能として存在しません
相手の現在地を見る画面も、地図上に表示する機能もありません。共有されるのは、1日1回つくられる日記だけです。
自宅の住所は、誰にも公開されません
登録した住所は共有対象外です。自宅から約1km以内は「自宅付近」とだけ表示されます。
共有は承認制。いつでも解除できます
相手が申請し、あなたが承認したときだけ共有が始まります。承認したあとも、どちらからでも解除できます。
位置情報は、残り続けません
日記を読めるのは直近2日分だけ。記録した位置情報と日記は、取得から10日後に自動的に削除されます。アカウントを削除すれば、データも削除されます。
あなた
相手からの申請を、あなたが承認
相手が申請し、あなたが承認したときだけ、相手があなたの日記を見られます。
あなたからの申請を、相手が承認
あなたが申請し、相手が承認したときだけ、あなたが相手の日記を見られます。これは別の設定で、片方向だけでも使えます。
相手
相手の端末にもアプリの登録が必要

閲覧権限画面
見守られる側のデータも、溜まり続けません
1
位置情報を記録
2
深夜3時に日記を作成
3
相手が読めるのは直近2日分
3日以上前は閲覧できません
4
取得から10日後に自動削除
アカウントを削除すれば、データも削除されます
場所名への変換に利用する外部地図サービス以外に、位置データを第三者に提供しません。
提供: PitDock株式会社 / 会社概要
使い方は3ステップ。位置情報日記が自動でできるまで
STEP 1
いつも通り、過ごす
特別な操作はありません。アプリを開いたままにする必要もなく、閉じていても大丈夫です。Gentle Diary はバックグラウンドで、1日のおおまかな行動だけを静かに記録します。

STEP 2
夜のあいだに、1日が「日記」になる
毎日深夜3時ごろ、直近24時間の記録が自動でまとめられます。できあがるのは「9:00頃/自宅付近」「12:20頃/〇〇駅周辺」のような、時刻と場所のリスト。時刻は20分単位のおおよその表記になり、場所は「〇〇周辺」という粒度までぼかされます。

STEP 3
翌朝、やさしく届く
できあがった日記は、承認した相手の画面に表示されます。相手が見られるのはこの日記だけ。現在地を見る画面も、地図もありません。

はじめにすることは、3つだけ
メールアドレスでログイン
パスワードは不要です。届いたメールのリンクを開くだけでログインできます。
位置情報の許可を「常に許可」にする
アプリを閉じている間も1日の記録を続けるために必要です。iOS・Android のどちらでも「常に許可」が必要で、「アプリの使用中のみ」「1度だけ許可」を選ぶと、日記が正しく作られないことがあります。あとから端末の設定画面で変更できます。
自宅の住所を登録する(任意)
登録しておくと、自宅から約1km以内はすべて「自宅付近」とだけ表示されます。登録した住所そのものは、誰にも公開されません。
STEP 1 の補足:位置情報を、常に記録し続けているわけではありません。一定の距離を移動したときだけ取得する仕組みなので、電池の消費を抑えられます。
相手がスマホに詳しくなくても、あなたが代理で設定できます
Gentle Diary の日記は、それぞれの端末で記録された位置情報から作られます。そのため、お子さまや親御さんの日記を見るには、相手の端末にも Gentle Diary が必要です。相手が自分で設定するのが難しい場合は、あなたが代理で設定していただけます。手順は4つです。
- 1相手の端末
相手の端末に Gentle Diary をインストールする
- 2相手の端末
相手用のメールアドレスで、相手のアカウントを作る

パスワードは不要。届いたメールのリンクを開くだけです。
- 3相手の端末
その端末で、位置情報の許可を「常に許可」にする

- 4あなたの端末
あなたの端末から、相手のメールアドレスに閲覧を申請する

そのあと、相手の端末で承認します。
注意
あなた自身のアカウントで相手の端末にログインしないでください。
位置情報も日記もあなたのアカウントのものとして記録されてしまい、相手の日記は作られません。見守りたい相手には、必ず相手自身のアカウントを作ってください(メールアドレスは、相手用に新しく用意したものでも構いません)。
設定が終われば、あとは自動です。相手の端末で何か操作してもらう必要はありません。
よくあるご質問
相手に現在地がバレることはありますか?
ありません。Gentle Diary には、相手の現在地を見る画面も、地図の上に位置を表示する機能もありません。相手に届くのは、1日1回つくられる日記だけです。日記に載るのは「時刻」と「場所」のテキストだけで、緯度・経度がそのまま共有されることはありません。時刻は20分単位のおおよその表記(「12:20頃」など)になり、場所は「〇〇駅周辺」のようにぼかされます。
相手には、具体的に何が共有されるのですか?
日記といっても、文章を書く必要はありません。1日の行動が「時刻と場所」のリストに自動でまとめられます。相手の画面に表示されるのは、その1日分の日記です。中身は次のようなリストです。
時刻は20分単位に丸められ、場所は建物名または住所に「周辺」を付けた粒度になります。設定で自宅の住所を登録しておくと、自宅から約1km以内はすべて「自宅付近」とだけ表示されます(登録した住所そのものは、誰にも公開されません)。なお、相手のメールアドレスは画面上では一部を隠して表示されます。
位置情報は外部に提供されたり、ずっと保管されたりしませんか?
場所名への変換に利用する外部地図サービス以外に、位置データを第三者に提供しません。記録した座標を「〇〇駅周辺」のような場所の名前に変えるために外部の地図サービスを利用しており、その処理のときに座標が送信されます。それ以外の第三者への提供はありません。
また、リアルタイムの位置情報については、利用規約に「本サービスには、リアルタイムの位置情報を第三者と共有する機能がありません」と明記しています。詳細はプライバシーポリシーもあわせてご確認ください。
保管についても期間を限定しています。日記をアプリ内で読めるのは直近2日分のみで、3日以上前のものは閲覧できません。記録した位置情報と日記は、取得から10日後に自動的に削除されます。アカウントを削除すれば、データも削除されます。
相手とおたがいに登録しないと使えませんか? 相手がスマホに詳しくない場合は?
おたがいの登録は必須ではありません。共有は一方向ごとに独立しています。
相手の日記を見たいときは、相手のメールアドレスを入力して「閲覧申請」を送り、相手が承認すると見られるようになります。あなたの日記を相手に見せるかどうかは、これとは別の設定です。相手からあなたへの申請を、あなたが承認したときにだけ共有が始まります。つまり「自分だけが相手の日記を見る」「自分だけが相手に見せる」といった片方向の使い方もできます。承認したあとも、どちらからでもいつでも解除できますし、申請中のものはキャンセルできます。
なお、相手の日記は相手の端末で記録された位置情報から作られるため、相手の端末にも Gentle Diary の登録と位置情報の許可が必要です。お子さまや親御さんなど、ご自身で設定するのが難しい場合は、あなたが代理で設定していただけます。相手の端末にアプリをインストールし、相手用のメールアドレスで相手のアカウントを作り(パスワードは不要で、届いたメールのリンクを開くだけです)、位置情報を「常に許可」にして、閲覧申請の承認までを代わりに行う流れです。
ただし、あなた自身のアカウントで相手の端末にログインしないでください。位置情報も日記もあなたのアカウントのものとして記録され、相手の日記が作られません。見守りたい相手には、必ず相手自身のアカウントを作ってください(メールアドレスは、相手用に新しく用意したものでも構いません)。
料金はかかりますか?
Gentle Diary のすべての機能を無料でお使いいただけます。日記の自動生成、閲覧の申請・承認、自宅住所の登録などに料金はかかりません。アプリ内課金もありません。
※アプリ内には広告が表示されます。
位置情報の許可は、どう設定すればいいですか?
インストール後にすることは3つだけです。
- メールアドレスでログイン:パスワードは不要です。入力したアドレスに届くメールのリンクを開くとログインできます。
- 位置情報の許可を「常に許可」にする:Gentle Diary は、アプリを閉じている間も1日の記録を続けることで日記を作ります。そのため iOS・Android のどちらでも「常に許可」が必要です。「アプリの使用中のみ」や「1度だけ許可」を選ぶと、日記が正しく作られないことがあります。あとから端末の設定画面で変更できます。
- 自宅の住所を登録する(任意):アプリの設定画面から登録できます。登録すると、自宅から約1km以内はすべて「自宅付近」とだけ表示されます。
あとは普段どおり過ごすだけです。日記は毎日深夜3時ごろに自動でつくられます。位置情報の記録を止めたいときは、端末の設定から位置情報の許可をオフにしてください。


